東山エリアでの暮らしに必要な3つのもの

江坂です。

東山エリアで暮らしてみて気がついた、「これだけはないと困る」というものを3つ紹介します。

ぜひ物件選びの参考にしてみてください。

この記事を書いた人
江坂大樹
1994年愛知県刈谷市出身。名古屋大学情報文化学部2020年卒業。休学と留年をして学部に7年在学。学生時代は大学の中と外で十分に活動していた。土地、地域、人、場所とそこに紐づくカルチャーに興味を持っている。

風呂

東山エリアには、銭湯がありません。そのほか、ネットカフェのようなシャワーを浴びることのできる施設もありません。

体を清潔に保つには風呂がある物件を選ぶ必要があります。

名古屋大学に通っている学生で、体育館を使える人なら、体育館のシャワーが使えます。しかし水しか出ないため、冬は覚悟が必要です。

洗濯機

東山エリアにはコインランドリーがありません。

「少ない」というレベルではなく、徒歩で楽に行ける距離にはまったくないです。

日々の生活において洗濯ができないと困るので、洗濯機は必須です。

これから下宿をする人で、これまでに実家で暮らしていて親に洗濯をしてもらっていた人は注意してください。洗濯をしないと服はきれいになりません。

健脚

東山エリアは坂が多いです。ちょうど名古屋大学の周辺が山になっているので、どの方角へ行くにも傾斜を感じることになります。

健脚は必要に応じて用意できるものではないので、足腰に自信のない人は、暮らしの拠点を選ぶ際に周辺の勾配を調べておいた方がよいと思います。

毎日の移動が苦になるのは、あまりハッピーな気分ではありません。

まとめ

東山エリアでの暮らしに必要なものは、①風呂、②洗濯機、③健脚です。

そのほかにも必要なものがありそうでしたら、ぜひコメントに記載しておいてください。

私も暮らしながら探しておきます。

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