東山エリア_名古屋大学のすぐそばから西のほうを見た景色

2021年12月23日の日記(江坂)

去年の6月ごろにシェアハウスをやろう(やるべきだ)と思い立って、シェアハウスを増やしたいと思って、どうやって数を増やしていこうかとずっと考えていた。

自分は暮らしのハード(建物や空間)ではなくソフトを生むことがうまいはずなのだけど、そのやり方は「一緒に暮らしながら、生活や地域を楽しむ」という方法なので、シェアハウスを増やしすぎても面倒をみることができない。

最近はあまり急には増やしすぎず、ひとつずつ整えていくべきだという考えになっていた。

ところが今日、たまたまいい方法を思いついた。

もちろん、いつも自分が一緒に住んでいて、近くにいて、ちょうどいい距離感で直接コミュニケーションをとり続けられたらそれが一番いいだろうけど、「あの人が見守ってくれているから」という信頼感があれば、同じような感覚を複製できるのではないか。

スターウォーズでいうと霊体化することかもしれない。

地域のことを考えている/地域に興味関心を持っている/どんな内容でも話は聞いてくれる/楽しく生きている/新しいことに挑戦している/人に興味を持っている/歴史を知っている

そのような、人間の暮らしに貢献するさまざまな要素を、シェアハウス群のオーガナイザーである自分が持つことによって、かつそれを住人が「分かっている」状態になることによって、「暮らしのソフトウェア」が完成するのではないかという説だ。

これは宗教と表裏一体のような気もする。

だから信頼を「崇拝」にはしたくないし、そのために信頼の対象は常に変化し続ける必要がある。一方で自分はいずれ死という形で変化しなくなるはずなので、信頼の対象は「地域」にしていくべきと感じる。

それがきっと最終的に目指すところで、その過程は現代風に言えば「東山エリアのブランディング」ということになるだろう。

(「すぐそばにある信頼感」という意味でいうと、名古屋の住みやすさ/おもしろさの要因もそこにあるのではないか)

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